2016年夏シンガポール旅行の目次
(シンガポール植物園で、ヒナと一緒にいたこの鳥、何でしょう。よだかの一種!? 可愛かった!)
2016年9月22日木曜日
二度目のシンガポールは植物巡り(1)まず目次
先月二度目のシンガポールに行ってきたんですね。
五年前に行ったときは、もちろん楽しかったんですが、「めちゃくちゃ暑かった」という印象があって、「もう当分、シンガポールはいいかな~」とも思ってたんです。
でも、TBSの『世界遺産』で都市の緑化に力を入れるシンガポールを見て、シンガポール植物園や、新しくできたガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行ってみたいと思うようになりました。2013年にできた、あの緑滴る五つ星ホテルにも!
というわけで、二度目の訪問なので、前回ほど頑張ってあちこち回らなくてよかったし、運よく気候も暑すぎず、本当に助かりました。楽しかった! 今度は帰ってきて、「また行きたいな~」と思いましたね^^。
五年前に行ったときは、もちろん楽しかったんですが、「めちゃくちゃ暑かった」という印象があって、「もう当分、シンガポールはいいかな~」とも思ってたんです。
でも、TBSの『世界遺産』で都市の緑化に力を入れるシンガポールを見て、シンガポール植物園や、新しくできたガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行ってみたいと思うようになりました。2013年にできた、あの緑滴る五つ星ホテルにも!
というわけで、二度目の訪問なので、前回ほど頑張ってあちこち回らなくてよかったし、運よく気候も暑すぎず、本当に助かりました。楽しかった! 今度は帰ってきて、「また行きたいな~」と思いましたね^^。
2011年6月13日月曜日
('11初夏)シンガポール ~ムスタファ・センターお土産
お土産の一部をご紹介。主にムスタファ・センターみやげ(笑)。
シンガポールでは一回100$以上買い物すれば、7%の消費税を空港などで還付してくれる。しかし、1万円以上の買い物なんて一回もしなかったのだ……。オーチャード・ロードもぶらぶらしたけど、ブランド製品なんて一個も買ってない(笑)。
シンガポールTシャツは布地もしっかりしていて、いろんな柄があり各11.5S$(800円)。ねまき用にムスタファ・センターで。
ひとにあげるためのお土産。右端はTWGのティーバッグ箱詰め(21.5S$)。ティーバッグが手縫いらしいよ! プレゼント用に、香りのよいアールグレイと、定番の「1837 BLACK」というお茶をセレクト。
左二つはチャイナタウンの漢方薬やさんで。袋が小分けになっていたのがよかった。左は8S$、右が25S$(これはお湯の中で花が咲くお茶みたい。いろんな種類が入っている)。
最後にこれもムスタファ・センターで。カレー粉と、タンドリーチキンマサラと、「ゼリエース」っぽいゼリーの素。全部1箱100円位。
カレー系調味料は、いろんなブランドで、たくさんの種類があって、安いので、もっと買って試したかったけど……辛いものが苦手な旦那さんのために自重。
果物や肉を見て回るのも楽しかった。同じ肉でも「ふつう」のと「ハラル」の2種類がある。イスラム圏だ。
あと、木箱入りのスパイス・ティーなんかも買ったけど、もうあげてしまったので写真はなし。いずれにせよ、お土産にあまりお金を使わなくてごめんなさいシンガポール政府(笑)。
よければポチッとお願いします(*´∇`*)
シンガポールでは一回100$以上買い物すれば、7%の消費税を空港などで還付してくれる。しかし、1万円以上の買い物なんて一回もしなかったのだ……。オーチャード・ロードもぶらぶらしたけど、ブランド製品なんて一個も買ってない(笑)。
シンガポールTシャツは布地もしっかりしていて、いろんな柄があり各11.5S$(800円)。ねまき用にムスタファ・センターで。
ひとにあげるためのお土産。右端はTWGのティーバッグ箱詰め(21.5S$)。ティーバッグが手縫いらしいよ! プレゼント用に、香りのよいアールグレイと、定番の「1837 BLACK」というお茶をセレクト。
左二つはチャイナタウンの漢方薬やさんで。袋が小分けになっていたのがよかった。左は8S$、右が25S$(これはお湯の中で花が咲くお茶みたい。いろんな種類が入っている)。
最後にこれもムスタファ・センターで。カレー粉と、タンドリーチキンマサラと、「ゼリエース」っぽいゼリーの素。全部1箱100円位。
カレー系調味料は、いろんなブランドで、たくさんの種類があって、安いので、もっと買って試したかったけど……辛いものが苦手な旦那さんのために自重。
果物や肉を見て回るのも楽しかった。同じ肉でも「ふつう」のと「ハラル」の2種類がある。イスラム圏だ。
あと、木箱入りのスパイス・ティーなんかも買ったけど、もうあげてしまったので写真はなし。いずれにせよ、お土産にあまりお金を使わなくてごめんなさいシンガポール政府(笑)。
よければポチッとお願いします(*´∇`*)
2011年6月12日日曜日
('11初夏)シンガポール ~英語ツアー、バード・パーク
朝、バイキングを食べすぎてお腹がちっとも空かない。
途中でタピオカ入りレモングラス・ライムジュースを飲んだくらい(さっぱり味でおいしい♪)
そうしているうち、バード・パークのツアー集合時間になる。
ここはとても楽しみだった。生き物大好き! 鳥も大好き!
今回は英語ツアーにした。ホテルでもらったパンフレットを見て、コンシェルジュ・デスクで予約してもらった。値段は41S$(2900円)。いつものパンダツアー(日本語)だと71S$だから、時間は1時間短いけど、こちらでいいかなと思って。
(ま、私の英語力だけだったら、無理せずパンダにしただろうけど)
ツアーのピックアップ時間は13:30。5~10分くらい過ぎて、大きなバスがホテルのロビーに迎えに来てくれた。そして、一度、シンガポール・フライヤー(観覧車)の真下にあるツアーの集合地点(?)に連れていかれた。
バスがあまり大きいのでびっくりしたけど、ここでツアーごとにバスを乗換えるのだった。
私たちが利用したのはTOUR EASTという会社だったが、他のツアー会社のデスクもいろいろあった。ここで料金の支払いもする。ツアーごとに色が違うシールを胸に貼る。
ガイドさんは中華系の男の人で、この日のお客さんは7人。オーストラリアからの年配のご夫婦と、インドからのご家族3人と、私たち。少なっ! 快適だった。
ちなみに、集合時間くらいはガイドさんが何度も繰り返していたので聞きとれたけど、バス内での雑談や、インド人の息子が「以前、来たことあるんだよね? どこを回るといいのかな?」と話しかけてきたときなどは、全部旦那さんが対応(ゴメン……でも無理)。
バード・パークは入るとすぐ、ペンギンコーナーがある。かわーいー。そして、涼しいー。
そう、バード・パークは市内よりさらに湿度が高く、「もふぁっ」と蒸し暑いのであった……。
園内は自由行動。冷房完備がうれしいパノ・レールのチケットをもらえる。
トレールを歩いても、蒸し暑いことをのぞけば、大した距離ではない。
私たちは、ロリー・ロフトというインコ放し飼い区画でゆっくり遊びたかったので、午後3時からの「鳥仲間ショー」はパス。パノ・レールはロリー・ロフト駅で降りて、あとはメイン駅まで歩いた。
カラフルなインコがいっぱい!
3S$で、水っぽい餌の入ったカップを買える。
奈良のしかせんべいと同じで、カップを買うや鳥がにじり寄ってくる。
鳥好きならめっちゃテンションあがること間違いなし!
頭の上のインコは、ずっとくちばしを突っ込んで私の髪の毛をぼさぼさにしていた。遊んでいたのか、羽づくろいのつもりなのか……? 可愛いからいいけど。
ロリー・ロフトの中は結構広く、こんなつり橋も。
緑以外にも、赤や黄色のインコがいた。右のやつ、日本でもよく見かけるような。
鳥と直接触れ合えるという点では、このロリー・ロフトが一番!
後はオウム、白鳥、ペリカン、フラミンゴなどを見ながら、猛禽類ショーの会場まで歩く。
猛禽類のショーでは、民族衣装を着たスタッフと猛禽類が登場し、鷹が獲物を襲う場面等を見せてくれた。音楽も派手で、よく練られたショー。鷹たちは明らかに餌に釣られて動いてたけど(笑)。そりゃそうか。
ハリー・ポッターに出てくる、白いフクロウが可愛かった。残念ながら前の席でなかったので、上手く撮れなかった。猛禽類ショーは結構混んでいて、インド系の人が多いのに驚いた。
他にも、各所で餌付けやペンギン遠征があるらしいけど、大急ぎのツアーなので、そこまでは……。17:00ごろパークを出て、17:30までにはホテルまで送ってくれた。
ホテルの近くのマリーナ・スクエアで軽食を食べ(後で気づいたけど、マリーナ・スクエアには4階にフードコートがあるのだった。普通のカフェでまずいピザを食べていたけど、せっかくだから、ラクサとか食べればよかった!)チャンギ空港へ。翌朝羽田に帰ってきたのでした。
途中でタピオカ入りレモングラス・ライムジュースを飲んだくらい(さっぱり味でおいしい♪)
そうしているうち、バード・パークのツアー集合時間になる。
ここはとても楽しみだった。生き物大好き! 鳥も大好き!
今回は英語ツアーにした。ホテルでもらったパンフレットを見て、コンシェルジュ・デスクで予約してもらった。値段は41S$(2900円)。いつものパンダツアー(日本語)だと71S$だから、時間は1時間短いけど、こちらでいいかなと思って。
(ま、私の英語力だけだったら、無理せずパンダにしただろうけど)
ツアーのピックアップ時間は13:30。5~10分くらい過ぎて、大きなバスがホテルのロビーに迎えに来てくれた。そして、一度、シンガポール・フライヤー(観覧車)の真下にあるツアーの集合地点(?)に連れていかれた。
バスがあまり大きいのでびっくりしたけど、ここでツアーごとにバスを乗換えるのだった。
シンガポール・フライヤーを真下から眺めたところ。
私たちが利用したのはTOUR EASTという会社だったが、他のツアー会社のデスクもいろいろあった。ここで料金の支払いもする。ツアーごとに色が違うシールを胸に貼る。
ガイドさんは中華系の男の人で、この日のお客さんは7人。オーストラリアからの年配のご夫婦と、インドからのご家族3人と、私たち。少なっ! 快適だった。
ちなみに、集合時間くらいはガイドさんが何度も繰り返していたので聞きとれたけど、バス内での雑談や、インド人の息子が「以前、来たことあるんだよね? どこを回るといいのかな?」と話しかけてきたときなどは、全部旦那さんが対応(ゴメン……でも無理)。
バード・パークは入るとすぐ、ペンギンコーナーがある。かわーいー。そして、涼しいー。
そう、バード・パークは市内よりさらに湿度が高く、「もふぁっ」と蒸し暑いのであった……。
園内は自由行動。冷房完備がうれしいパノ・レールのチケットをもらえる。
トレールを歩いても、蒸し暑いことをのぞけば、大した距離ではない。
私たちは、ロリー・ロフトというインコ放し飼い区画でゆっくり遊びたかったので、午後3時からの「鳥仲間ショー」はパス。パノ・レールはロリー・ロフト駅で降りて、あとはメイン駅まで歩いた。
カラフルなインコがいっぱい!
3S$で、水っぽい餌の入ったカップを買える。
奈良のしかせんべいと同じで、カップを買うや鳥がにじり寄ってくる。
鳥好きならめっちゃテンションあがること間違いなし!
頭の上のインコは、ずっとくちばしを突っ込んで私の髪の毛をぼさぼさにしていた。遊んでいたのか、羽づくろいのつもりなのか……? 可愛いからいいけど。
ロリー・ロフトの中は結構広く、こんなつり橋も。
緑以外にも、赤や黄色のインコがいた。右のやつ、日本でもよく見かけるような。
鳥と直接触れ合えるという点では、このロリー・ロフトが一番!
後はオウム、白鳥、ペリカン、フラミンゴなどを見ながら、猛禽類ショーの会場まで歩く。
猛禽類のショーでは、民族衣装を着たスタッフと猛禽類が登場し、鷹が獲物を襲う場面等を見せてくれた。音楽も派手で、よく練られたショー。鷹たちは明らかに餌に釣られて動いてたけど(笑)。そりゃそうか。
ハリー・ポッターに出てくる、白いフクロウが可愛かった。残念ながら前の席でなかったので、上手く撮れなかった。猛禽類ショーは結構混んでいて、インド系の人が多いのに驚いた。
他にも、各所で餌付けやペンギン遠征があるらしいけど、大急ぎのツアーなので、そこまでは……。17:00ごろパークを出て、17:30までにはホテルまで送ってくれた。
ホテルの近くのマリーナ・スクエアで軽食を食べ(後で気づいたけど、マリーナ・スクエアには4階にフードコートがあるのだった。普通のカフェでまずいピザを食べていたけど、せっかくだから、ラクサとか食べればよかった!)チャンギ空港へ。翌朝羽田に帰ってきたのでした。
2011年6月9日木曜日
('11初夏)シンガポール ~サルタン・モスク、アラブ・ストリート、ブギス
シンガポール三日目。
この日もごくごく普通のところしか行ってませんが……サルタン・モスク周辺、ブギス・ストリート、またもやムスタファ・センター、ラッフルズ・ホテル、そしてバード・パークのツアーに参加しました。
夜の便で出発するので、集合はホテルロビーに6:45分。それまでが自由時間。
またしても、むしむしと蒸し暑い中、MRTブギス駅で降りてサルタン・モスクに向かいます。
というのは、朝早くてブギス・ストリートの中のお店がほとんど開いていなかったので。
それにしても、路肩に車がびっしり。道路を駐車場代わりにしてますねー。
サルタン・モスクはカーディガンを着て見学。内部は写真撮影不可。お祈りの時間は朝5:15頃の次は昼12:30頃らしく、中には数人しかいなかった。
サルタン・モスクを背後にして撮った、ブッソーラ・ストリート。浅草の仲見世みたいなもの?
この時点で朝10時くらい。店はぼちぼち開き始めた感じ。地元の小学生か、ボーイスカウトっぽい制服を着た子どもたちが社会科見学に来ていた。
日曜のアラブ・ストリートは、ほとんどのお店がお休み。
と、書いてあったので、月曜に来たけど、朝早かったのか何なのか、やはりいくつか店が閉まっていた(アラブ・ストリートの屋根つきの店は開いていた)……。スーフィズ・コーナー、行ってみたかったのに残念。
絨毯屋と女性のドレス屋さんはたくさんあるので、観光客向けだけでなく、地元で需要があるんだろうな、と思った。
日本人の私たちも「綺麗だな」と思う布地が結構ある。派手だけど。ただし、この見本、布を引っ張って後ろで留めているだけに見えるけど、購入すると採寸して縫ってくれるシステムなのかなぁ……よく分からない。
しかし、とにかく暑くて、店が開いていたとしても、一つ一つちゃんと見て回る気になれないのがシンガポール。(この国には涼しい季節はないのだろうか~)
ブギス駅に戻って、ブギス・ストリートへ。
チェ・ゲバラのTシャツが山ほど売られている店などがあった(シンガポールと関係ない)。
両替屋さんはムスタファ・センターのほうがレートがよかった。
ブギス・ストリートの出口にある果物屋さんで、ドリアンが大量に売られていた。真ん中のお兄さんは、ひたすらドリアンの殻を割っていた。
MRTには「No Dorian」の表示もあった。臭いがすごいから持ち込んじゃいけないんだね。でも、ここでは街のにおいが充満していたからか、ドリアンの臭いはよく分からなかった。
この日もごくごく普通のところしか行ってませんが……サルタン・モスク周辺、ブギス・ストリート、またもやムスタファ・センター、ラッフルズ・ホテル、そしてバード・パークのツアーに参加しました。
夜の便で出発するので、集合はホテルロビーに6:45分。それまでが自由時間。
またしても、むしむしと蒸し暑い中、MRTブギス駅で降りてサルタン・モスクに向かいます。
というのは、朝早くてブギス・ストリートの中のお店がほとんど開いていなかったので。
それにしても、路肩に車がびっしり。道路を駐車場代わりにしてますねー。
サルタン・モスクはカーディガンを着て見学。内部は写真撮影不可。お祈りの時間は朝5:15頃の次は昼12:30頃らしく、中には数人しかいなかった。
サルタン・モスクを背後にして撮った、ブッソーラ・ストリート。浅草の仲見世みたいなもの?
この時点で朝10時くらい。店はぼちぼち開き始めた感じ。地元の小学生か、ボーイスカウトっぽい制服を着た子どもたちが社会科見学に来ていた。
日曜のアラブ・ストリートは、ほとんどのお店がお休み。
と、書いてあったので、月曜に来たけど、朝早かったのか何なのか、やはりいくつか店が閉まっていた(アラブ・ストリートの屋根つきの店は開いていた)……。スーフィズ・コーナー、行ってみたかったのに残念。
絨毯屋と女性のドレス屋さんはたくさんあるので、観光客向けだけでなく、地元で需要があるんだろうな、と思った。
日本人の私たちも「綺麗だな」と思う布地が結構ある。派手だけど。ただし、この見本、布を引っ張って後ろで留めているだけに見えるけど、購入すると採寸して縫ってくれるシステムなのかなぁ……よく分からない。
しかし、とにかく暑くて、店が開いていたとしても、一つ一つちゃんと見て回る気になれないのがシンガポール。(この国には涼しい季節はないのだろうか~)
ブギス駅に戻って、ブギス・ストリートへ。
チェ・ゲバラのTシャツが山ほど売られている店などがあった(シンガポールと関係ない)。
両替屋さんはムスタファ・センターのほうがレートがよかった。
ブギス・ストリートの出口にある果物屋さんで、ドリアンが大量に売られていた。真ん中のお兄さんは、ひたすらドリアンの殻を割っていた。
MRTには「No Dorian」の表示もあった。臭いがすごいから持ち込んじゃいけないんだね。でも、ここでは街のにおいが充満していたからか、ドリアンの臭いはよく分からなかった。
ちなみに、これは最後の朝ごはん。左下の黄緑色のあんまん……カヤ・トーストと同じカヤジャム※が入ったものでした。名前はカヤ・バン。甘くてちょっと変わった香りがして美味しかったです。
※「タマゴ、ココナッツミルク、砂糖を混ぜてパンダンリーフで風味付けしたペースト状のもの」
2011年6月7日火曜日
('11初夏)シンガポール ~マリーナ・ベイ・サンズ、夜景
クラーク・キーから、タクシーでマリーナ・ベイ・サンズに移動。
たどり着いた、地上200メートルの展望台。
足もとまで透明のプラスチックの板みたいな柵は、下がよく見えて、こ……怖っ! 屋根もないし、下にタワーがないので床はかすかに揺れる。柵の隙間からちょっと手を伸ばせば物を落とせるのも怖い。でも絶景。
シンガポール・フライヤー(時間がなくて乗れなかった)もよく見える。
マリーナ・ベイ・サンズからの夜景の写真はこちら(別ブログ)にて。
一枚だけ、お気に入りを載せてみる。
三脚はなかったので、手すりなどでカメラを固定し、セルフタイマーで撮った。シャッターを押すときブレやすいので「2秒後に撮影」にして、シャッターを押した後は「無心に(笑)」カメラを動かさないようにするとよかった。
一度は行って損のない展望台! 次はこのホテルに泊って、「船」の真ん中あたりにある宿泊客専用のインフィニティ・プールでまったりしてみたいなあ。
シンガポールは人口密度が高いのでタクシーがつかまらない、と聞いていた。確かに道を走っているタクシーは、お客を乗せて「HIRED」になっているものがほとんど。合図しても止まってくれない。雨が降ると、タクシーはさらにつかまらないらしい。
ただ、今回はクラーク・キーを出たのが夜の8時半。次々とタクシーに乗ってナイトスポットにやって来てくれる人々がいるので、そのタクシーをつかまえることができた。
ところが、タクシーの運転手さんはマリーナ・ベイ・サンズを知らない。「行き方、知ってます?」と早口のシングリッシュで聞かれ、地図は持っているけどシンガポールは一方通行が多いし、下手な案内じゃたどりつけないかも(笑)と思って、リッツ・カールトンにしてもらった。
リッツ・カールトン向かいの橋を渡ってマリーナ・ベイ・サンズへ。
こんな感じの橋。キラキラ! 夜は「宇宙船」っぽくなるサンズ。
サンズ・スカイパークはこの「船」の先頭部分にある展望台。
とりあえずタワーの中に入ると、広々とした空間が広がる。
スケートリンクもある。この蒸し暑い中、吹き抜けの巨大な空間が、全部冷房されているんだから、電力消費も激しいだろうなあ。シンガポールって、電力はどうしてるんだろう? 原子力は使ってるのかな?(と、最近の日本人らしくついつい考えてしまう)
カジノを横目に通り過ぎ、ホテルタワー3の一階車寄せの隣にあるエスカレーターから地下一階に下りたところに、展望台のチケット売り場がある。建物の中をかなり歩いて、やっとたどり着いた。チケットは20S$(1400円)。六本木ヒルズに登るよりワクワクする~。
リッツ・カールトン向かいの橋を渡ってマリーナ・ベイ・サンズへ。
こんな感じの橋。キラキラ! 夜は「宇宙船」っぽくなるサンズ。
とりあえずタワーの中に入ると、広々とした空間が広がる。
スケートリンクもある。この蒸し暑い中、吹き抜けの巨大な空間が、全部冷房されているんだから、電力消費も激しいだろうなあ。シンガポールって、電力はどうしてるんだろう? 原子力は使ってるのかな?(と、最近の日本人らしくついつい考えてしまう)
カジノを横目に通り過ぎ、ホテルタワー3の一階車寄せの隣にあるエスカレーターから地下一階に下りたところに、展望台のチケット売り場がある。建物の中をかなり歩いて、やっとたどり着いた。チケットは20S$(1400円)。六本木ヒルズに登るよりワクワクする~。
たどり着いた、地上200メートルの展望台。
足もとまで透明のプラスチックの板みたいな柵は、下がよく見えて、こ……怖っ! 屋根もないし、下にタワーがないので床はかすかに揺れる。柵の隙間からちょっと手を伸ばせば物を落とせるのも怖い。でも絶景。
シンガポール・フライヤー(時間がなくて乗れなかった)もよく見える。
マリーナ・ベイ・サンズからの夜景の写真はこちら(別ブログ)にて。
一枚だけ、お気に入りを載せてみる。
三脚はなかったので、手すりなどでカメラを固定し、セルフタイマーで撮った。シャッターを押すときブレやすいので「2秒後に撮影」にして、シャッターを押した後は「無心に(笑)」カメラを動かさないようにするとよかった。
一度は行って損のない展望台! 次はこのホテルに泊って、「船」の真ん中あたりにある宿泊客専用のインフィニティ・プールでまったりしてみたいなあ。
('11初夏)シンガポール ~セントーサ島、ペッパークラブ(JUMBO)
特別面白いところには行ってないけど、備忘録として、続きを書いておく。
二日目は午前中、セントーサ島へ。ハーバーフロント駅で、なぜかセントーサ・エキスプレスが見つからず、ケーブルカーで行くことに。
私は初めてだからいいけど。ケーブルカー(26S$)+マーライオンタワー(8S$)というチケットにした。
ケーブルカーは山頂にも行ける。マウント・フェーバー駅にもマーライオンがいるって本当? 見つけられなかった~。残念。
豪華客船が停泊中。
セントーサ島は、旦那さん曰く「五年前に比べて圧倒的に森が少なくなってる」らしいけど、今もケーブルカーの真下で何かを作っていた。かなり広大な敷地。
マーライオン好きな旦那さんがいろんな角度から熱心に撮り続けた、マーライオンタワー。夜は目からビームが放たれるんですよね……。
頭の上に登って、牙の間から二人で写真を撮ってもらう。係員の人が親切にシャッターを押してくれる。しかし、8S$(550円)かあ。初めてだったので登ったけど、一度でいいよね。マーライオングッズは、プラスチックのうちわでした。でも、紙のほうが風が来るうえ、翌日には折れちゃった。
アンダー・ウォーターワールド(22.9S$、1600円)にも入ってみる。
旦那さん「今となってはそんな大したところじゃない」とのコメントのとおりでは、ある。でも、頭上を、ぬぼーっと泳いでいるサメやエイなどの魚は迫力があった。生き物ってやっぱりかわいい。(エイは入り口で餌づけもできる。ばたばた!とすごい勢いで寄ってくる)
海で泳ぐわけでもなく、人工的な観光地の雰囲気に「もういいか~」と思い始めたので、帰ることにする。この日も蒸し暑くて、セントーサ島内をぐるぐる回るバス(青、赤、黄色の路線があった)を使いながらも、かなりバテたということもある。
チャイナタウンまで戻ってきた。
半日市内観光ではゆっくり見られなかったので歩き回ってみる。でも、暑いんだよう!!
行きたかった漢方薬の「余仁生」はお休みで、向かいのお店でお茶など購入。
暑すぎるからか、時間がずれているのか、オープンエア席はがらがら。
一度、買い物の荷物を置きにホテルに帰ることにする。
夕飯はクラーク・キーのリバーサイドポイントにあるJumbo Seafood Restaurantを予約。定番っぽかったし、フォームがあって日本から予約できたから。ただ、混んでいて、希望の時間より少し早くなってしまった。
シンガポール・スリングで乾杯。男の人にはちょっと甘かったね。
ドラゴンフルーツに海老?カニ肉?が乗った前菜。さっぱりしていて美味しい。自分でも作れるかも? 右側はマンゴーとお肉のサラダ。
ブラックペッパー・クラブ。チリ・クラブとどっちにしようか迷ったんだけど……。
蟹肉がたっぷり詰まっていて、旦那さんが幸せそうにかぶりついていた。美味しい~♪
殻は大体割られているけど、やっぱり蟹フォークと殻割り器で、格闘になる。紙エプロンを貸してくれるので安心してバキバキできる。
何気なく頼んだチャーハンも、お米がパラリとして、とても美味しかった。サイズは「S」でもかなーりボリュームあり! 最初、「M」サイズにしようとしたら、店員さんに止められた。
蟹は時価だった。食事は全体でサービス料込150S$(ちょうど一万円)だった。
食べているうちに暗くなってくる。オープン・エアだけど夕方だったので暑さも和らいでいた。クラーク・キーの夜景がきれい。
シンガポールでは運よくスコールに一度もあわなかった。でも、こうして外で食べているときに、バケツをひっくり返したようなスコールが降ってきたらどうするんだろうなあ?(カサをさすのか)
二日目は午前中、セントーサ島へ。ハーバーフロント駅で、なぜかセントーサ・エキスプレスが見つからず、ケーブルカーで行くことに。
私は初めてだからいいけど。ケーブルカー(26S$)+マーライオンタワー(8S$)というチケットにした。
ケーブルカーは山頂にも行ける。マウント・フェーバー駅にもマーライオンがいるって本当? 見つけられなかった~。残念。
豪華客船が停泊中。
セントーサ島は、旦那さん曰く「五年前に比べて圧倒的に森が少なくなってる」らしいけど、今もケーブルカーの真下で何かを作っていた。かなり広大な敷地。
マーライオン好きな旦那さんがいろんな角度から熱心に撮り続けた、マーライオンタワー。夜は目からビームが放たれるんですよね……。
頭の上に登って、牙の間から二人で写真を撮ってもらう。係員の人が親切にシャッターを押してくれる。しかし、8S$(550円)かあ。初めてだったので登ったけど、一度でいいよね。マーライオングッズは、プラスチックのうちわでした。でも、紙のほうが風が来るうえ、翌日には折れちゃった。
これがマーライオンの牙だよ!
アンダー・ウォーターワールド(22.9S$、1600円)にも入ってみる。
旦那さん「今となってはそんな大したところじゃない」とのコメントのとおりでは、ある。でも、頭上を、ぬぼーっと泳いでいるサメやエイなどの魚は迫力があった。生き物ってやっぱりかわいい。(エイは入り口で餌づけもできる。ばたばた!とすごい勢いで寄ってくる)
海で泳ぐわけでもなく、人工的な観光地の雰囲気に「もういいか~」と思い始めたので、帰ることにする。この日も蒸し暑くて、セントーサ島内をぐるぐる回るバス(青、赤、黄色の路線があった)を使いながらも、かなりバテたということもある。
チャイナタウンまで戻ってきた。
半日市内観光ではゆっくり見られなかったので歩き回ってみる。でも、暑いんだよう!!
行きたかった漢方薬の「余仁生」はお休みで、向かいのお店でお茶など購入。
暑すぎるからか、時間がずれているのか、オープンエア席はがらがら。
一度、買い物の荷物を置きにホテルに帰ることにする。
夕飯はクラーク・キーのリバーサイドポイントにあるJumbo Seafood Restaurantを予約。定番っぽかったし、フォームがあって日本から予約できたから。ただ、混んでいて、希望の時間より少し早くなってしまった。
シンガポール・スリングで乾杯。男の人にはちょっと甘かったね。
ドラゴンフルーツに海老?カニ肉?が乗った前菜。さっぱりしていて美味しい。自分でも作れるかも? 右側はマンゴーとお肉のサラダ。
ブラックペッパー・クラブ。チリ・クラブとどっちにしようか迷ったんだけど……。
蟹肉がたっぷり詰まっていて、旦那さんが幸せそうにかぶりついていた。美味しい~♪
殻は大体割られているけど、やっぱり蟹フォークと殻割り器で、格闘になる。紙エプロンを貸してくれるので安心してバキバキできる。
何気なく頼んだチャーハンも、お米がパラリとして、とても美味しかった。サイズは「S」でもかなーりボリュームあり! 最初、「M」サイズにしようとしたら、店員さんに止められた。
蟹は時価だった。食事は全体でサービス料込150S$(ちょうど一万円)だった。
食べているうちに暗くなってくる。オープン・エアだけど夕方だったので暑さも和らいでいた。クラーク・キーの夜景がきれい。
シンガポールでは運よくスコールに一度もあわなかった。でも、こうして外で食べているときに、バケツをひっくり返したようなスコールが降ってきたらどうするんだろうなあ?(カサをさすのか)
2011年6月3日金曜日
('11初夏)シンガポール ~マーライオン、チャイナタウン、ナイトサファリ
シンガポールは、旦那さんが何度か出張に行ったことがある。私は初めて。
「一度行った場所には、二度は行かない。できるだけ、別の場所に行く」という、“世界地図塗りつぶし”主義の彼にはめずらしく、何度行ってもいい、好きな国らしい。
今回は、金曜の深夜羽田を出て、火曜の早朝帰ってくるという、往復機中泊、現地2泊3日という旅だった。
「一度行った場所には、二度は行かない。できるだけ、別の場所に行く」という、“世界地図塗りつぶし”主義の彼にはめずらしく、何度行ってもいい、好きな国らしい。
今回は、金曜の深夜羽田を出て、火曜の早朝帰ってくるという、往復機中泊、現地2泊3日という旅だった。
マーライオン四コマも作ったよ!
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