MacBookProのiMovieで、チュニジア旅行の動画(52秒)を編集してみました。
RPGっぽい、素敵な音楽は、フリー音楽素材 H/MIX GALLERY(http://www.hmix.net/)さんから頂戴しました。ありがとうございます。
手ぶれがひどくて、つくづく「動画撮るのヘタだなー」という感じですが……。
2010年2月27日土曜日
('10冬)チュニジア旅行 ~白と青の街、シディ・ブ・サイド
これでチュニジア旅行も終わり! (最初の記事はこちら)
滞在時間ラスト2時間くらい。
カルタゴからシディ・ブ・サイドに移動する。カルタゴはチュニジアの高級住宅街で、シディ・ブ・サイドもその近くにある(チュニスから電車でも行ける)。
真っ白い壁に、チュニジアンブルーが映える町。
この旅行中、最大の写真撮りスポットである。
しかし、いつ天気が崩れるか分からず、ひやひや。
自由時間は1時間もないので、とにかく小走りになるしかない(笑)。
滞在時間ラスト2時間くらい。
カルタゴからシディ・ブ・サイドに移動する。カルタゴはチュニジアの高級住宅街で、シディ・ブ・サイドもその近くにある(チュニスから電車でも行ける)。
真っ白い壁に、チュニジアンブルーが映える町。
この旅行中、最大の写真撮りスポットである。
しかし、いつ天気が崩れるか分からず、ひやひや。
自由時間は1時間もないので、とにかく小走りになるしかない(笑)。
バスの駐車場のそばのカフェ。
細い道を抜けて、ハビブ・タムール通りに出る。
おお!これだ!
2010年2月21日日曜日
('10冬)チュニジア旅行 ~古都ケロアンと絨毯屋と霊廟
まだ、チュニジア三日目。
らくだに乗るため少し早起きしたので、一日が長い。
でも、スヴェイトラからケロアンまで、遠い遠い。
この日は(も?)ずーっとバスに乗っていた。
ケロアン(カイルアン)は、昔のアラブ王朝の首都で、イスラームの聖地。
イスラムの世界では、メッカ、メディナ、イェルサレム、ケロアンと、なんと四番目の重要度。
ここのグランド・モスクは、異教徒でも中庭まで入れる。
が……なにぶんスヴェイトラから遠いので、着いたのは夕方日が落ちる直前。
このツアーで唯一、連れていかれた絨毯屋さんの屋上から。
らくだに乗るため少し早起きしたので、一日が長い。
でも、スヴェイトラからケロアンまで、遠い遠い。
この日は(も?)ずーっとバスに乗っていた。
ケロアン(カイルアン)は、昔のアラブ王朝の首都で、イスラームの聖地。
イスラムの世界では、メッカ、メディナ、イェルサレム、ケロアンと、なんと四番目の重要度。
ここのグランド・モスクは、異教徒でも中庭まで入れる。
が……なにぶんスヴェイトラから遠いので、着いたのは夕方日が落ちる直前。
このツアーで唯一、連れていかれた絨毯屋さんの屋上から。
2010年2月14日日曜日
('10冬)チュニジア旅行 ~スヴェイトラ
砂漠を後にして、まだ三日目の午後。
ドゥーズを出て、ケロアンに向かう途中(かなり離れてる)、スヴェイトラ遺跡に立ち寄る。
トズールという、やっぱり砂漠のそばで、ショット・エル・ジョリド(塩湖)や空港がある都市には寄らなかった。
ドゥーズを出て、ケロアンに向かう途中(かなり離れてる)、スヴェイトラ遺跡に立ち寄る。
トズールという、やっぱり砂漠のそばで、ショット・エル・ジョリド(塩湖)や空港がある都市には寄らなかった。
途中のガフサ(Gafsa)でお昼。
ガフサは昼時なので、大勢の人が通りに出ている。
イスラームの男の人たちは、道端やカフェでぶらぶらして、
おしゃべりしてるのをよく見かける。
ガイドさんと運転手さんはチュニジア人だけど、ずーっと何かしゃべっている。
際限ないガールズ・トークみたい。
日本とは男女が逆なのが面白い。
('10冬)チュニジア旅行 ~エル・ジェムとマトマタ
7日間でチュニジアをぐるっと回る、日本からの添乗員つきのツアー。
訪れる都市は、チュニス、スース、エル・ジェム、マトマタ、ドゥーズ、ケロアン、ドゥッガ、カルタゴ、シディ・ブ・サイド。航空券、ホテル、三食移動つきで約15万円(オフシーズンだから)。お土産代を入れなければ、これに飲み物代のプラス数千円で済む。
チュニス出発から2日目、日本から3日目です。
スースを出発して、エル・ジェムの円形闘技場へ!
ローマよりよく保存されている円形闘技場らしい!
(ローマ行ったことないけど)
訪れる都市は、チュニス、スース、エル・ジェム、マトマタ、ドゥーズ、ケロアン、ドゥッガ、カルタゴ、シディ・ブ・サイド。航空券、ホテル、三食移動つきで約15万円(オフシーズンだから)。お土産代を入れなければ、これに飲み物代のプラス数千円で済む。
チュニス出発から2日目、日本から3日目です。
スースを出発して、エル・ジェムの円形闘技場へ!
ローマよりよく保存されている円形闘技場らしい!
(ローマ行ったことないけど)
書き忘れたけど、遺跡や博物館では「カメラ券」として1ディナール(約70円)支払うのが決まり。
('10冬)チュニジア旅行 ~スースの海岸と旧市街
スースに着く。
「NAHRAWESS BOUJAAFAR(ナーラウェス・ブジャファー)」という、海岸のそばのホテル。
別のツアーの日本人女性客も多く泊っている。夏はシーズンで混むんだろうけど、今は閑散としている。バイキングの食堂も薄暗い。機中泊後なので、一番食欲がなかった夜かも。
このスースのホテルは唯一、エアコンが効かなかったホテルで(別の部屋は大丈夫だったらしい)、寒かった。とにかくすぐ寝るしかなかった。
他のブログで、「お湯がでなくて寒くてふるえていた」という感想があったので、「あ~過酷な旅が始まったのかしら?」と思う。でもお湯は出た(ややぬるめだったけど)。
エアコンは一晩中すごい音でうなり続けていたけど、朝になっても部屋の温度はまるで変わっていなかった。
旧フランス領のせいか、クロワッサンやフランスパンは美味しい。フランスパンは小さな町でも男の人が抱えて歩いてる。コンチネンタルなので、基本的に肉はない。一応あったハムらしきものは紙のような味がする。フランスふうにショコラを飲む。
朝食後、海岸を散歩。でもまだ日の出ではなかったみたい。幻想的な色。
一度ホテルに戻って、荷物を部屋の外に出すと日が上がる。
「NAHRAWESS BOUJAAFAR(ナーラウェス・ブジャファー)」という、海岸のそばのホテル。
別のツアーの日本人女性客も多く泊っている。夏はシーズンで混むんだろうけど、今は閑散としている。バイキングの食堂も薄暗い。機中泊後なので、一番食欲がなかった夜かも。
このスースのホテルは唯一、エアコンが効かなかったホテルで(別の部屋は大丈夫だったらしい)、寒かった。とにかくすぐ寝るしかなかった。
他のブログで、「お湯がでなくて寒くてふるえていた」という感想があったので、「あ~過酷な旅が始まったのかしら?」と思う。でもお湯は出た(ややぬるめだったけど)。
エアコンは一晩中すごい音でうなり続けていたけど、朝になっても部屋の温度はまるで変わっていなかった。
旧フランス領のせいか、クロワッサンやフランスパンは美味しい。フランスパンは小さな町でも男の人が抱えて歩いてる。コンチネンタルなので、基本的に肉はない。一応あったハムらしきものは紙のような味がする。フランスふうにショコラを飲む。
朝食後、海岸を散歩。でもまだ日の出ではなかったみたい。幻想的な色。
一度ホテルに戻って、荷物を部屋の外に出すと日が上がる。
2010年2月13日土曜日
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