2010年2月13日土曜日

('10冬)チュニジア旅行 ~チュニスの旧市街

チュニスに着いたのは、現地時間午後1時ごろ。
空港で両替する。1チュニジアンディナール70円くらい。

 


チュニスのバルドー博物館で、ローマ時代のモザイクタイルを見る(がんばれば自分でも作れそう…)。

 

チュニジアはむかしローマの属領だった。
だから各地にローマ時代の遺跡が残っている。
モザイクタイルも各地の遺跡から集めたもの。

工事中で、半分以上の部屋に入れなかった!!
有名という「オデュッセイアとセイレーン」のタイルも見ることができず。

  
博物館の建物は、オスマントルコ時代に地方長官だった人の屋敷。


発掘された彫像がならぶ、大広間。


見事な天井。


12の星座宮のモザイクタイル。


宝飾品。赤い石はカーネリアンかな?
パワーストーン好きとしては撮らないと。

 

外の廊下。さっそくフランス領らしいおしゃれなかんじ。

ささっと済ませて(この旅は何もかもささっと済ませる)、 チュニスの旧市街(メディナ)へ!

カスバ広場から入って、グランドモスクの横を通り、フランス門(バブ・バハル)に出る。ガイドブックによると、カフェや博物館、内装の美しい高級アラビアン・レストランなどもあり、ゆっくりできそうなんだけど、とにかく急ぎの旅行なので、20分くらいの自由時間があっただけで、あっというまに通り過ぎる。

しかし、それらしい写真は十分撮れたと思う(笑)。


カスバ広場は緑あふれている。

  
広場の右手奥にある細い入り口。


細い路地もあるが、大通りだけを歩く(といっても狭い道だけど)。


陶器がいっぱい。品ぞろえはどこも似ているかな。


香水の店も多い。いい香り。ガラス瓶もきれい。


メディナの中心には必ずモスクがある。これはチュニスのグランドモスク。
イスラム教徒でないと中には入れない。


「1ディナール!」と呼びかけ続ける皿屋のおじさん。


なぜかモロッコのアルガン・オイルも。


お菓子もあった。
あと、砂漠のバラなども売られている。
シディ・ブ・サイドの鳥かごは少なかったかな。


出口に着いた! この後ろにフランス門がある。


フランス門。

チュニスの大通りをしばらく歩く。丸の内みたいなものかな?
通り過ぎる若い女性がびっくりするほど美人が多い。
ほりが深くて、目がアーモンド形で・・・・。


路面電車が走っている。


教会らしい。

この後、バスに乗ってチュニスを離れる。
急がないとチュニジアを一周できないので、今日のうちにスースまで行って泊るのです。

次の記事は、スースの海岸と旧市街 です。

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