最後の日は、二日間はしゃぎすぎてちょっと朝寝坊。
牡蠣を買いに、厚岸にドライブします。
海岸沿いを走って、厚岸漁業組合の直売所、エーウロコに到着。
いろいろ売ってる! 右上の丸いのはウニ(1個250円)
「マルえもん」というのは、牡蠣のブランドらしいです。
「カキえもん」が有名らしいけど、この日はなかった。
「ウニえもん」も、ブランドなのかな? (1個くらい買ってみればよかった。さばき方が分からないけど)
この「LL牡蠣」を15個と、880円くらいした特大つぶ貝と、鹿肉ステーキ、くじら肉スモークなどを買いました。全部やまとのクール便で送ってもらって、六千円くらい。楽しみすぎる。
これは、厚岸のコンキリエの外から見た景色。
残念ながら、霧多布岬に行く時間がなさそうなので、森高牧場のソフトクリームなどに寄りながら、釧路に戻ってきました。
前日、「あっかんべえー」 という有名なソフトクリームも食べました。
私は「あっかんべえー」のほうが少し好きかな、と思ったけど、ハーゲンダッツに牛乳を卸しているという森高牧場のソフトも、甲乙つけがたい美味しさ。
釧路市内の「鮭番屋」というところにも寄りました。ここでも、牡蠣やしゃけが買えます!
お昼も食べられて、イクラ丼や、自分で選んだ海鮮(海老や牡蠣や)を焼く炉端焼きができるけど、何となくやめて、空港に向かう途中で豚丼の「ぶた福」に。
やわらか~く、でっか~い豚肉、こってり甘辛のたれが絶品!
旅行中、海鮮ばかりだったから、いい締めになったーー!!
釧路在住のAさんと空港でしんみり、「また来るからね!」とお別れして、帰路へ・・・・。
後日、牡蠣が届きました!
牡蠣は、生でも何とか殻を開けられるようになりました!(貝柱を上手く切ればいいんですよね)
ほとんどは、蒸して殻をあけて食べたけど。
蒸したほうが、身がぷりぷりになるし、旨みも増すと思います。
酒で蒸すときは、引火にはくれぐれも注意!(笑)
つぶ貝は、「でろーん」としてます。もちろん生きている。つぶ貝の刺身は生きていないとまずいそうです。
※しかし、このりっぱな貝殻を壊すのは、貝柱を切るなんて上手なことはできず、ハンマーでやっと壊したのですが、「でろーん」とリラックスしていたつぶ貝ちゃんが、「食べられる!」と思って、ぎゅううううっと身を縮めるのが何とも言えず。
しかも、その身を貝殻から引きずり出して、スライス(!)して、塩もみするわけです。何だか「生きてるものを食べた~っ」という感じでした。
こりこりして美味しかったけど。合掌。( ̄人 ̄)
・・・余談ですが(笑)。
2010年11月9日火曜日
('10秋)釧路旅行~摩周湖、900草原、釧路湿原温根内、浜番屋
スープカレーの前に、昼の摩周湖に行ったのだった!
摩周湖は、『第一展望台(有料)』 だけで満足して帰ってしまう人が多いらしいけど、『第三展望台(たぶん無料)』のほうが、湖に近くていいと思います。以下は、第三展望台。
ちなみに、第二展望台は、登山道を歩いて行けるらしいです・・・(立ち入り禁止でなければ)。
中島(カムイシュ島)が見えまーす。
さて、釧路市内に戻りつつ・・・。
途中で、900草原でソフトクリームを食す。「弟子屈」は「てしかが」と読むんですね!
↓思わず笑ってしまった、900草原の展望台の案内板。
「太平洋」と「釧路市 釧路湿原」だけが書いてあります。いや~海は見えないなあ・・・。
さらに戻ってきて、釧路湿原(前の日とは反対側)を散策!
何とか日のあるうちにたどり着いたけど、太陽は山の向こうなので、すでにどことなく薄暗い。
淡いピンクの空は綺麗だったけど。
2キロの木道を回って、戻ってくると黄金の満月が上がりました。
(これだけ一緒に行った方の写真で、私のじゃないです、私のカメラと腕じゃ無理!)
地平線の近くの月って、なぜかとても大きく見えます。
なんて素敵・・・。
夕飯は、もちろん炉端焼き、『浜番屋』です!
小汚い(失礼)お店ですが、地元の人も来る、手ごろな値段で美味しいお店。
こういう、地元っぽいところで食べたかったので、とてもうれしい。
風情ある内装の、高級な炉端焼きなら、東京にもありそうだし。
この日の牡蠣は、「仙鳳趾(せんぽうし)」というところのもの。
仙鳳趾は牡蠣で有名な厚岸(あっけし)の、外洋に近いところ。潮の流れが少しきついので、身が大きくなるそうです。
いや~ホントにでっかくてぷりぷりでした!
じゃがバターは、イカの塩辛と一緒にいただくと最高!
その他にも、さんまの刺身、つぶ貝、ほっけのちゃんちゃん焼き、銀タラのかま、鯨の刺身(これは冷凍された赤身?で、前の日に和商市場で食べたもののほうが美味しかったなあ)、などなど食べました。
ああ~幸せ! 海鮮!!
この後、「パコの湯」に温泉に入りに行きます。けっこう強いお湯だった。屋上で大画面テレビを見ながら入るお湯は格別でした(寒かったけど)。
摩周湖は、『第一展望台(有料)』 だけで満足して帰ってしまう人が多いらしいけど、『第三展望台(たぶん無料)』のほうが、湖に近くていいと思います。以下は、第三展望台。
ちなみに、第二展望台は、登山道を歩いて行けるらしいです・・・(立ち入り禁止でなければ)。
中島(カムイシュ島)が見えまーす。
さて、釧路市内に戻りつつ・・・。
途中で、900草原でソフトクリームを食す。「弟子屈」は「てしかが」と読むんですね!
↓思わず笑ってしまった、900草原の展望台の案内板。
「太平洋」と「釧路市 釧路湿原」だけが書いてあります。いや~海は見えないなあ・・・。
さらに戻ってきて、釧路湿原(前の日とは反対側)を散策!
何とか日のあるうちにたどり着いたけど、太陽は山の向こうなので、すでにどことなく薄暗い。
淡いピンクの空は綺麗だったけど。
2キロの木道を回って、戻ってくると黄金の満月が上がりました。
(これだけ一緒に行った方の写真で、私のじゃないです、私のカメラと腕じゃ無理!)
地平線の近くの月って、なぜかとても大きく見えます。
なんて素敵・・・。
夕飯は、もちろん炉端焼き、『浜番屋』です!
小汚い(失礼)お店ですが、地元の人も来る、手ごろな値段で美味しいお店。
こういう、地元っぽいところで食べたかったので、とてもうれしい。
風情ある内装の、高級な炉端焼きなら、東京にもありそうだし。
この日の牡蠣は、「仙鳳趾(せんぽうし)」というところのもの。
仙鳳趾は牡蠣で有名な厚岸(あっけし)の、外洋に近いところ。潮の流れが少しきついので、身が大きくなるそうです。
いや~ホントにでっかくてぷりぷりでした!
じゃがバターは、イカの塩辛と一緒にいただくと最高!
その他にも、さんまの刺身、つぶ貝、ほっけのちゃんちゃん焼き、銀タラのかま、鯨の刺身(これは冷凍された赤身?で、前の日に和商市場で食べたもののほうが美味しかったなあ)、などなど食べました。
ああ~幸せ! 海鮮!!
この後、「パコの湯」に温泉に入りに行きます。けっこう強いお湯だった。屋上で大画面テレビを見ながら入るお湯は格別でした(寒かったけど)。
2010年11月3日水曜日
('10秋)釧路旅行~川湯温泉、屈斜路湖、釧路川下り
川湯温泉は、すごく強い酸性の温泉。
かけ流しの源泉を顔にかけると、本当にピリピリ。
あ、その前に、カニづくしをいただいたのだった。
ずわいがに、毛ガニ、花咲蟹を、しゃぶしゃぶだの、焼き蟹だの、茹でたものだの、天ぷらだの、鉄砲汁だので食べつくしました・・・。
皆、かなり無言で、ほじってほじってほじって、食べました。
けっこう、疲れる食べ物ですね、蟹って(笑)。←ぜいたく
その後、ナイトツアーへ。本当は星の説明をしてくれるらしいんだけど、曇り始めていたので残念ながらなし。夜の摩周湖に行きました。
寒かった!
満月の一日前だったので、月光の明るさに驚きました。
そして、早朝も温泉に入り、朝ごはん。
スープカレーがなかなか美味しかった~。
ちなみに温泉は右手の湯気があがっているところ。
屈斜路湖の近くの「わっか」というカヌーツアーなどを行っているステーションに向かいます。
最初はカヌーにするつもりだったけど、全員初心者なので、転覆の危険がより少なく、全員が一緒に乗れるボートにすることに。
屈斜路湖! 晴天で、10月末にしては暖かく、風もなく、湖面はとても静か。
私たち以外に浮いているのは遠くの白鳥の群れだけ。
うーん、すばらしい。
しばらく湖面に浮いたところで、 釧路川を下ります。
湖から川に出るところで、鮭が産卵していました。そーっと通過。
上流はこんなに細い釧路川。(木のくいは、昔の橋の跡)
釧路川は、何と、このまま海岸まで下っていける、日本ではもうあまりない、珍しい川なのだそうです。(途中にダムなどがないってことですね!)
カヌーにテントを積んで2泊3日などで下るツアーもあるらしい。
漕がなくても川が運んでくれるので楽ちん。
でも、漕いでみるのも楽しい。
途中、2か所くらい、こういうところで降りて、休みました。
ざりがに! なぜかはさみが取れてしまってます。
山ブドウ。すっぱかったです!
水中にあざやかな緑色で生えていた、クレソン。
苦味が美味しい。肉と一緒に食べたい。生ハムとワインを持って来て水上で前菜とか・・・。
これは、天然の和製薄荷だそうです。
西洋のミントよりやさしい味。
甘い紅茶に浮かべて飲む。なんて贅沢な・・・!
甘酸っぱい、すもものクッキーもいただきました!
これは、鹿の足跡。
この日は確か鹿猟解禁の日でした。ガイドさんいわく、鹿も何となく猟解禁日を知っていて、山の奥に隠れてしまったりするらしい。
川を渡るけもの道がいくつもあったのですが、鹿の姿は見られませんでした。
お昼前に上陸。
いやあ、予想以上に楽しかった。
3時間は長すぎるかなと思ったけど、あっという間。
次はカヌーをやってみたいです。
夏だと、川を下りながら泳いだりもできるらしい!
摩周の辻谷食堂でお昼ごはん。道の駅の隣です。スープカレー!
店内は撮影禁止でした・・・。ベジタブルカレーをいただきました。都心みたいなお値段がするけど、なかなか美味しかったです!
かけ流しの源泉を顔にかけると、本当にピリピリ。
あ、その前に、カニづくしをいただいたのだった。
ずわいがに、毛ガニ、花咲蟹を、しゃぶしゃぶだの、焼き蟹だの、茹でたものだの、天ぷらだの、鉄砲汁だので食べつくしました・・・。
皆、かなり無言で、ほじってほじってほじって、食べました。
けっこう、疲れる食べ物ですね、蟹って(笑)。←ぜいたく
その後、ナイトツアーへ。本当は星の説明をしてくれるらしいんだけど、曇り始めていたので残念ながらなし。夜の摩周湖に行きました。
寒かった!
満月の一日前だったので、月光の明るさに驚きました。
そして、早朝も温泉に入り、朝ごはん。
スープカレーがなかなか美味しかった~。
ちなみに温泉は右手の湯気があがっているところ。
屈斜路湖の近くの「わっか」というカヌーツアーなどを行っているステーションに向かいます。
最初はカヌーにするつもりだったけど、全員初心者なので、転覆の危険がより少なく、全員が一緒に乗れるボートにすることに。
屈斜路湖! 晴天で、10月末にしては暖かく、風もなく、湖面はとても静か。
私たち以外に浮いているのは遠くの白鳥の群れだけ。
うーん、すばらしい。
しばらく湖面に浮いたところで、 釧路川を下ります。
湖から川に出るところで、鮭が産卵していました。そーっと通過。
上流はこんなに細い釧路川。(木のくいは、昔の橋の跡)
釧路川は、何と、このまま海岸まで下っていける、日本ではもうあまりない、珍しい川なのだそうです。(途中にダムなどがないってことですね!)
カヌーにテントを積んで2泊3日などで下るツアーもあるらしい。
漕がなくても川が運んでくれるので楽ちん。
でも、漕いでみるのも楽しい。
途中、2か所くらい、こういうところで降りて、休みました。
ざりがに! なぜかはさみが取れてしまってます。
山ブドウ。すっぱかったです!
水中にあざやかな緑色で生えていた、クレソン。
苦味が美味しい。肉と一緒に食べたい。生ハムとワインを持って来て水上で前菜とか・・・。
これは、天然の和製薄荷だそうです。
西洋のミントよりやさしい味。
甘い紅茶に浮かべて飲む。なんて贅沢な・・・!
甘酸っぱい、すもものクッキーもいただきました!
これは、鹿の足跡。
この日は確か鹿猟解禁の日でした。ガイドさんいわく、鹿も何となく猟解禁日を知っていて、山の奥に隠れてしまったりするらしい。
川を渡るけもの道がいくつもあったのですが、鹿の姿は見られませんでした。
お昼前に上陸。
いやあ、予想以上に楽しかった。
3時間は長すぎるかなと思ったけど、あっという間。
次はカヌーをやってみたいです。
夏だと、川を下りながら泳いだりもできるらしい!
摩周の辻谷食堂でお昼ごはん。道の駅の隣です。スープカレー!
店内は撮影禁止でした・・・。ベジタブルカレーをいただきました。都心みたいなお値段がするけど、なかなか美味しかったです!
2010年10月28日木曜日
('10秋)釧路旅行~和商市場で勝手丼
女5人で釧路を旅してきました。
なぜ釧路かって?
それは、5人の中のひとりが転勤で住んでいるからです!
大きな地図で見る
釧路ってここ。札幌や函館は行ったことがあるけど、北海道の東側は初めてでした。太平洋沿いで、北海道の中では積雪量も多くないんだそうです。
みんな一緒だったJALを15時ごろ降りて、一日目の宿がある川湯温泉に向かう予定でしたが、お昼を食べていなくてお腹がすいたので、ダッシュで和商市場へ。
まず、勝手丼のどんぶりご飯を買います。
今回は120円のミニサイズで。
あとは、丼の上に、好きなネタを乗せていくだけです!
いろんなお店があって、迷ってしまいますけどね・・・・。
急いでいたので買えなかったけど、カニなどの魚介もいっぱい。
市場の真ん中あたりに食べる場所があります。
できあがり~~~!!!
うに+いくら=500円
くじらの刺身=200円
八角という白身の魚=200円
えんがわ=100円
甘エビ=100円
しめて、具だけで、1100円でした!
うん、結構いいお値段(笑)。
自分で好きなように作れるというのはあるけど、それなりに観光客料金ですね。
このくじらの刺身は、実に美味しかった!
次の日もくじらの刺身を食べたんですが、それは冷凍の赤身でいまいち。ここで食べたのは、柔らかく、とろっとしていました。お肉と魚の中間みたいな感じ。
そのうち、外国からの圧力でくじらも食べられなくなってしまうかもしれませんからねぇ~。
でも、そういう人たちにも、この、すごく美味しいヘルシーなお肉みたいな刺身を食べさせてみたいですね!(美味しんぼにそんなシーンがあったなぁ)
川湯温泉に向かって、北に車を走らせます。
日が落ちるのが早い! まだ4時台なのに。
細岡展望台につきました。
今日の移動はこんな感じ~~。
http://bit.ly/9B4R9f
展望台から、だいぶ暗くなっていたけど、蛇行する釧路川と釧路湿原の雄大さは伝わりました~~。
夏は、アブがいっぱいいるそうです。
そして、突然女性の悲鳴のような声が!
びっくりしたけど、どうも鹿の鳴き声だったようです。晩秋~!
さらに車を走らせ、本日の宿、「川湯温泉 忍冬(すいかずら)」に到着。素敵。
この後もずっと運転を続け、いろいろと至れり尽くせりだった釧路在住のYさん、ホントにありがとうございました。m(_ _)m
なぜ釧路かって?
それは、5人の中のひとりが転勤で住んでいるからです!
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釧路ってここ。札幌や函館は行ったことがあるけど、北海道の東側は初めてでした。太平洋沿いで、北海道の中では積雪量も多くないんだそうです。
みんな一緒だったJALを15時ごろ降りて、一日目の宿がある川湯温泉に向かう予定でしたが、お昼を食べていなくてお腹がすいたので、ダッシュで和商市場へ。
まず、勝手丼のどんぶりご飯を買います。
今回は120円のミニサイズで。
あとは、丼の上に、好きなネタを乗せていくだけです!
いろんなお店があって、迷ってしまいますけどね・・・・。
急いでいたので買えなかったけど、カニなどの魚介もいっぱい。
市場の真ん中あたりに食べる場所があります。
できあがり~~~!!!
うに+いくら=500円
くじらの刺身=200円
八角という白身の魚=200円
えんがわ=100円
甘エビ=100円
しめて、具だけで、1100円でした!
うん、結構いいお値段(笑)。
自分で好きなように作れるというのはあるけど、それなりに観光客料金ですね。
このくじらの刺身は、実に美味しかった!
次の日もくじらの刺身を食べたんですが、それは冷凍の赤身でいまいち。ここで食べたのは、柔らかく、とろっとしていました。お肉と魚の中間みたいな感じ。
そのうち、外国からの圧力でくじらも食べられなくなってしまうかもしれませんからねぇ~。
でも、そういう人たちにも、この、すごく美味しいヘルシーなお肉みたいな刺身を食べさせてみたいですね!(美味しんぼにそんなシーンがあったなぁ)
川湯温泉に向かって、北に車を走らせます。
日が落ちるのが早い! まだ4時台なのに。
細岡展望台につきました。
今日の移動はこんな感じ~~。
http://bit.ly/9B4R9f
展望台から、だいぶ暗くなっていたけど、蛇行する釧路川と釧路湿原の雄大さは伝わりました~~。
夏は、アブがいっぱいいるそうです。
そして、突然女性の悲鳴のような声が!
びっくりしたけど、どうも鹿の鳴き声だったようです。晩秋~!
さらに車を走らせ、本日の宿、「川湯温泉 忍冬(すいかずら)」に到着。素敵。
この後もずっと運転を続け、いろいろと至れり尽くせりだった釧路在住のYさん、ホントにありがとうございました。m(_ _)m
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